DHW JOURNAL · データの読み方
「空室を検知した」と
「予約が取れた」は、別のこと。
ホテルを探しているとき、「何件見つかったのか」は気になる数字です。ただ、数字だけでは分からないこともあります。DHWが紹介する記録は、監視中に確認できた空室への変化です。実際に予約できた人数や、残っている部屋数ではありません。
何を1件と数えている?
日次のまとめでは、客室名と宿泊日の組み合わせを数えています。同じ客室・同じ宿泊日に複数回の変化を検知しても、同じ集計期間では1組です。初回の取得で空室だっただけの状態を、そのまま新たなキャンセル発生とは扱いません。
実際のExcel集計の例

上部のハバグラ・ハバテラ・ハババルは一部の分類です。「対象全体」にはその他の対象ハーバービュー客室も含むため、この3分類の合計とは一致しない場合があります。
0件と、取得できなかった状態
監視していた範囲で変化を検知しなかったことと、順番待ちやアクセス制限で取得できなかったことは異なります。記録を見るときは集計期間や監視範囲も確認してください。停止中や取得前の出来事は記録に含まれず、キャンセルがなかったと断定するものではありません。
通知が届いた後は、ご自身で公式サイトへ
通知を見た時点で、空室が変わっている場合があります。DHWは予約代行や客室確保を行いません。予約の手続きや条件の確認は、公式予約サイトでお願いします。
希望条件を相談するには
希望のホテル、客室、宿泊日をお知らせください。複数ホテルの相談もできますが、ホテルごとに受付状況と契約条件は異なります。料金・期間・解約や返金条件を確認したうえでお選びください。
「自分の日程は対象になる?」からで大丈夫です。
相談文を作る →